水商売の注意点

私の義理の兄は某有名自動車メーカーに勤めていましたが、脱サラをして食品関係の店を始めました。ところが経営がうまくいかず、数年で店を畳んでしまいました。

開業して経営を波に乗せるというのは本当に大変です。中には、高収入を夢見て水商売を始める方もいますが、ポイントを押さえていないと店を失い借金だけが残ることになります。まず、気をつけないといけないのは、開業資金に多くのお金をつぎ込んで運営資金がほとんど残らないという状態で、開業することです。すぐに経営が黒字になるわけではないので、十分な運転資金をキープしておくことは大事ですよね。

それから、飲食を提供する水商売をするには、調理師を雇わなければなりませんが、高いお給料を払わなければならないので、経営を圧迫します。ですから、経営者自らがあらかじめ調理師の免許を取っておいて自分で厨房に立つのがベストのようです。また、立地もただ、人通りが多いとか駅に近いという単純な考えで選ぶのは失敗のもとだそうです。自分の業態をよく考えて選ぶことが必要です。でも、素人だとよくわからないので専門家のアドバイスを受けるのがいいのではと思います。

水商売をして大もうけしようという夢があるかもしれませんが現実はかなり厳しいです。また、法律のことや開業にあたってするべき手続きについても知っておく必要がありますよ。
私の友人でも一度高級クラブをオープンさせましたが、3年で閉店してしまったそうです。まず体力が持たないという理由と、資金面できつかったそう。とくにそこは田舎だったので高級クラブとして経営していくのはかなり厳しかったみたいです。
今では友人は専業主婦で子どももいます。独身時代に比べると生活は質素になってお金が足りなくなった時はカードローンでお金を借りているとリアルな事を言っていました。お金を借りる以上、だれかに知られてしまわないようにしたいですよね。このサイト→[主婦がカードローンを利用した体験談が紹介されているHP]では内緒で借りる方法や、実際にカードローンを利用したことのある人の体験談などが掲載されていて面白かったので紹介します^^